リフォーム時期 | 優良なリフォーム業社を選んで快適な住環境を作ろう

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リフォーム時期

内装の場合

リフォームといっても、その地域環境や気候によって建物の老朽化は大きくかわってきます。
日本の標準的な気候の場合であれば、内装の場合新築で建てた家でも2年目にはカビに注意する必要があり、たたみやじゅうたんなどの床にまつわる部分は3年から5年が良いとされています。
その他塗装リフォームであれば5年から15年が目安となっています。
設備の場合、毎日使うトイレは2年目からトイレタンク洗浄が必要となり、3年目から5年目になるとトイレパッキンの交換必要です。
建具に関しても、障子やふすまの張替えは2年から5年、戸の修理は10年から15年を目安に考えると良いでしょう。
それぞれに補修時期の目安があるので、それに応じて必要な部分をそれぞれ選んでリフォームしていくのも1つの方法です。

外装の場合

外装をリフォームする場合は内装に比べて、日々の暮らしによる影響が大きくないので、新築から5年程はリフォームする必要はありません。
しかしながら、気づかないうちに老朽化してしまうので、ある程度年数が経ったらチェックしておくことが大切です。
外壁の場合であれば、3年から5年のうちにいちどひび割れ点検をしておくのが良く、その時に何も異常が見られない場合でも、10年から15年の間には総点検をするのが良いです。
また、屋根や外回りの場合であれば、鉄を利用することが多いので、鉄のペンキ塗りや錆など早めのうちに補修しておくことが大切です。
もし古くから建てられている家で、外壁の素材が古いものであれば、早めのうちにリフォームで替えてもらうのが良いでしょう。